リフォームしたキレイなバスルームで、ゆったりとくつろげる時間を持ちたいですね。
以前のものは足が伸ばせないバスタブが多く、仕事の疲れが癒せないものもありました。
また、保温性能が低いためにすぐにお湯の温度が下がることで何度も沸かして光熱費が掛か
ったり、換気の悪さからカビが生えやすい不満があるなど、悩みが付きません。
そこで、リフォームして快適なくつろげる入浴にしていきましょう。
現在のバスタブは、ゆったりできるようサイズが大き目のものもあり、種類も豊富に揃ってい
て、体格にあったものが選べるようになってきました。さらに、人気の半身浴が出来るような段
差が設けられていたり、形もさまざまです。
至福なバスタイムを創り出す、高品位浴槽も作られてきており、滑らかな肌触りと深みのある
質感でできた素材。疲れた体もリフレッシュ!心地よくからだをほぐす、ブロー機能をもったも
のまであり、カラー色まで選べてバリエーション豊富です。
バスタイムを長く楽しみたい方は、浴槽内でテレビを設置するのもおすすめ。
他にもミストサウナやジャグジーを備え付けるケースも好評です。
介護のために浴室をリフォームする場合もあり、その際にはバスタブの高さを低くすることや、
滑り難い床材への交換など、バリアフリーに注目した工事が行われています。
リフォーム価格は、戸建なら100~150万、リフォーム内容に制限があることもあるマンション
では50~100万が目安です。
ゆったりとくつろぐ入浴に近づくには、しっかりと計画が必要です。